BIOGRAPHY

AMAIWANA

2000年1月1日生まれ

小学校6年の時に、親が連れて行ってくれた音楽フェスでライブに魅了され、ライブハウスに足繫く通うようになり、自身も14才からアコースティックギターの弾き語りでライブ活動を開始。元々、モデルのツイッギーに憧れ、70年代のファッションが好きだったことから、次第に好む音楽もニューウエーブ、テクノポップ、シティポップ、渋谷系など、生まれる前の時代のものに傾倒するようになった。17才頃、DTMを始め、その後、トラックを駆使し、エレキギターでライブを行うようになり、独自のライブスタイルを確立していった。現在はサポートメンバーも加わり、ショータイムのようなライブスタイルが話題となっている。

自身がおしゃれだと思う生き方やファッションを貫いていくわ。という感情からくる自身の音楽ジャンルをドリームパンクと表現している。

音楽、ファッション、映像、デザインなど自身で制作するDIYアーティスト

♡アマイワナの年表♡

2020年 

12月、コロナ禍に自宅で制作、レコーディングしたEP『恋せよ惑星』を昭和アイドルのラジオ風におしゃべりを含めて収録したカセットテープをリリース。その後、全国のラジオ番組で取り上げられ、楽曲が一気に人気となり、『待ち合わせは渋谷ハチ公前/夜の虹』、『正しい乙女/上海惑星』は、それぞれ7インチレコードでリリースとなる。

2022年 

テレビCM「とろけるきなこ」への出演、楽曲提供。アメリカのアーティスト Ginger Root の作品参加。ミニアルバム『ベイビィ・ベッドルーム・パンク』のリリース。

2023年 

1月、Ginger Rootの初来日ツアーにて、全公演でフロントアクトを務める。7月、FUJIROCKFUJIROCK FESTIVAL'23 Ginger Rootのステージに竹口希美子としてゲスト出演する。レコードの日の企画に抜擢され、前年リリースしたミニアルバム『ベイビィ・ベッドルーム・パンク』をアナログLPとしてリリース。ミニアルバム『SWEET SWEET SWEET』をリリース。収録曲『恋泥棒』『チョコレートレモネード』のMVはGinger Rootが監督を務め、『チョコレートレモネード』には楽曲アレンジとしても参加。また、ミニアルバム『SWEET SWEET SWEET』のミックス&マスタリングもGinger Rootが行っている。

2024年 

雑誌『BRUTUS』祝1000号記念、スピンオフスペシャルムービーに出演。スタイリングとBGMも担当。4月、初の海外公演となる台湾ツアーを成功させた。6月、テレビ東京系子ども番組『シナぷしゅ』に楽曲を書き下ろし。さらに、台湾にて5月に『歇腳不能大舞廳』9月『台北 Chillout festival』に出演。10月2日EP『新渋谷(ニューシブヤ)』『新電波(ニューウェーブ)』を2作同時にリリース。ミックス&マスタリングはGinger Rootが担当している。『新渋谷』では野宮真貴とのコラボ曲『COVER GIRLS』を収録。10月〜11月にかけて、Ginger Rootのアメリカツアーで、フロントアクトを務め、13公演を行った。レコードの日に、前年リリースしたミニアルバム『SWEET SWEET SWEET』と、NEW EP『新渋谷(ニューシブヤ)』『新電波(ニューウェーブ)』が両A面となったアナログLPをリリース。11月、インドのフェス『Cherry Blossom Fes』に日本人初出演。大阪、東京にてワンマンライブをライブを行い、東京公演は野宮真貴がゲスト出演。

2025年 

1月、Ginger Root 来日ツアーにて、東京公演 Zep Diver City でフロントアクト出演。3月、BLUE NOTE PLACEにてワンマンライブを行う。4月、アメリカ最大級の音楽フェス『Coachella Valley Music and Arts Festival』、7月、FUJIROCK FESTIVAL'23 Ginger Rootのステージに竹口希実子としてゲスト出演する。9月、Spitz × VINTAGE ROCK std. presents 豊洲サンセット 2025 に出演。10月、東急プラザ原宿『ハラカド』セントラル食堂ビジュアルモデル起用。11月、野宮真貴withポータブル・ロックとツーマンライブ。12月、台湾で初のワンマンライブ

趣味特技は、深夜に録音や撮影をし、MVや昭和風の宣伝動画、カバー動画やアートワークなどを、息をするように制作すること。"夜な夜な動画"としてSNSにアップしている。その際、昭和の女の子おしゃべりやナレーターなど、一人で何役もこなすのが特技。

夜な夜な動画は、企画、撮影、編集を一人で行っている。

70〜80年代のファッション誌やアイドル誌が大好きで、大学の卒業制作では80年代の『平凡』『明星』を全て読破し取り組んだエッセイが学部奨励賞を受賞。当時の女の子の好みや言葉使い、センスを楽しむことが趣味。

普段から当時のファッションや雑貨を愛用しており、そのコレクションはテレビや雑誌などメディアに度々取り上げられている。また私服私物を使った70〜80年代のスタイリングを多方面に提供したりしている。

休日は、古い映画やドラマの鑑賞やフリーマーケットやリサイクルショップや古着屋に行くことが多い。

現在どっぷりハマっているのはプロレスで、特に女子プロレスが大好き。

♡夜な夜な動画♡