AMAIWANA


鮮烈な感性をグッドメロディに乗せて描くシンガーソングライター/トラックメイカー、アマイワナ。ニッチなファッションリーダとしても、新世代のアーティストとして注目を集め始めている存在だ。

「2000年問題」なども騒がれた最中に生まれ、変化に富んだ時代に育ち、90s以降のロックシーンに影響を受け音楽を始め、60s~70sカルチャーを愛し、10代の感情・思考を言葉と音に変換してきた彼女。弾き語りや宅録スタイルで独創的な世界観の楽曲を発表し、懐メロからアンダーグラウンドな邦楽ポップスまで多彩な選曲のカバー動画や80sカルチャーなどをYouTubeに多数アップするなど、既に確立された個性を見せている。

独自のポップワールドを築き上げながら、現在進行形でアーティストとして進化を続けているアマイワナ。ジャンルやカテゴリを問わず表現を広げる彼女のさらなる活躍に、ますます期待が高まる。

邦楽シーン、ジャパニーズ ニューカルチャーシーンの次世代を担うアーティストだ。



profile

2000年1月1日生まれ、京都出身、現役大学生

シンガーソングライター/トラックメイカー/女優/モデル

小学校6年のときに、親に連れられてミュージックフェスに行ったことをきっかけに、ライブにどハマりし、中学生時代ライブハウスに足繁く通うようになる。そうしているうちに自身もギターを始め、14才でライブ活動を開始する。

高校に入学と同時に地元京都だけでなく、大阪、名古屋、東京など全国のライブハウスで活動。

高校時代には、スガシカオ主催『スガフェス』大阪城ホールのオープニングアクトに選ばれる。

また、『COMIN'KOBE17』『FM802ミナミホイール 2018 OPENING FLASH!』『Rolling Stone Japan主催 語り-gatari-』『BAY CAMP2018 TIP OFF ACT ENTRY LIVE!』など多数のイベントへの出演を果たす。

MOOSIC LAB 2017『左京区ガールズブラボー』で女優として初の主演を務める。

2017年someno kyotoにてワンマンライブ『ハイスクールララバイ』を開催sold outさせ、自主制作CDが、関西タワーレコードタワクルにて44週連続トップ10にランクインし続けた。

2019年やついいちろう主催『YATSUI FESTIVAL!』のキャンペーンガールに選ばれる。

文化放送 Sundayカミデの『芝浦音楽倉庫』にて、真のネクストブレイクアーティストとして二週にわたり紹介される。

2020年7月オンライン演劇『泊まれる演劇 In Your Room ANOTHER DOOR』に出演。

2020年7月コロナ禍で制作した楽曲『新生活』をリリース。ステイホーム中に自身で企画撮影編集したMV公開。

2020年7月KSRレーベルの100byKSRに選ばれ『欲望ちゃん』をリリース。ジャケットは自身が制作しているふたごアートを採用。

2020年8月シンガーソングライターのMega Shinnosuke『Cutie girl』MVに出演

2020年2月より、みらんとの共同自主企画『刹那倶楽部』を開始するも、突然のコロナウイルス感染拡大に見舞われ、一度はやむなく開催を中止したが、20才の音楽をやらずに終わるわけにはいかないという思いで、情勢に配慮しながら、着実に自分の音楽や表現を確立する自主ライブを続け着実に実力をつけている。

2020年11月11日放送 日本テレビ『今夜くらべてみました』に20代で80年代アイドルに熱狂する女として出演する。

2021年3月21日放送 BSフジ『DAIGOのアマイワナ〜昭和エモーショナルSONG〜』でアシスタントを務める。

2021年5月号の『装苑』にて、「私が好きな、古くて新しいものやこと」特集に参加。


※元々は60年代~70年代のファッションが好きだったこともあり、古着、アンティーク、レトロ雑貨を愛用しており、同時期の中学2年の時に読んだ、村上龍の『69 sixty nine』に完全に影響を受け、当時の若者のカルチャーに憧れを抱いている。そういった若者の情熱とバカっぽさ、無秩序、革命、ロック、を持ち続けていたいという感情から、音楽をやっているともいえる。また、当時を生きていなかったというコンプレックスから、自分自身が新しい作品やカルチャー作りながら、当時のそういったものを新しく再現しようとしているのではないかと思っている。作品の中では、古いモノも今のものとして表現できるという思いもあり、大学では映画の脚本を書いている。昔の再現をするわけではなく、憧れであるところを純粋に表現していきたいと思っている。そういった中で、80年代の歌謡曲やアイドルのカルチャーに出会ったことから、レコード鑑賞、カセット、アイドル雑誌『平凡』『明星』や『宝島』『セブンティーン』などを読む、など当時の女子大生の生活を楽しむことや、雑誌の内容、編集、構成、デザインの面白さにハマってしまい、自身の手作りで昭和風アイドル雑誌『非凡』を製作、出版販売したり、当時の女の子の喋り方や、古いナレーション、独特なシチュエーションなどを披露したりして遊んでいたことが、テレビ出演のきっかけとなった。

2020年12月7日 EP『恋せよ惑星』配信リリース


音楽や口頭で説明しきれないものを視覚で表したいと考え、ジャケットデザインをしたり、ライブのフライヤーを描いている。インスタグラム #アマイフライヤーで作品が見られる。